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「0の0乗−文系的解釈」

 文系の人には、3の3乗が限界でありますので、そこから始めようとしたけれども、何度変換しても
「参上」、「三帖」となり、目も当てられぬ惨状ですので、2乗から始めます。
 その前に、アスピリンを飲みます。
さて、理系の心優しき、友が教えてくれたように、私の高校時代の記憶が確かであれば、2乗とは、
「a*a」です。1乗は、忘れてしまったけど、多分右肩に止まっている小鳥が2匹いれば、2乗ですか
ら、一条は金持ちっぽい名前ですね。
 ・・・ふぅ。休憩させてください。
 さて。では、1乗は右肩の小鳥の1匹に大変申し訳ありませんが、お引き取りいただくことになり
ますので、「a*a/a(piyooo!!)」となり、結果として「a」となります。もう、この時点で骸のことは完全
に忘れ去る必要があります。非情です。
 心を鬼にして、最後に残った健気なp○ちゃんを、サクッと揚げていただくと、「a/a(> <)」、
つまり「1」になります。

 では「a」を「0」として、振り返ってみましょう。
0の2乗は、「0*0」つまり、「0」。骨折り損もないけど、得るものもありません。くだらん。
 では、1乗は?「0*0/0」。0同士を斜線で成敗して。残ったのは、「0」?。
では、0の0乗は ?
「0/0」
1対1で、殺し合うにせよ、「0」って言うのは、何もないわけではなく、何もない顔をしている状態に
ある、もっと言えば何かがあることを決して認めたくないってことでしょ。罪は、そう簡単に消えたり
しないよ。
ということは、何もなかったことにしようという気持ちそのものをなかったことにしたかったわけだから、
(きっと良心の呵責に耐えかねたんだね)、「やっぱり、自分は自分だ。」と再認識する、歴史的瞬間
な訳です。
 結論、「僕はここにいる。」ここにいるってことは、あるかないかの話だと、「1」。だけど僕は、文系
だから2進法の世界だけでは生きていけません。会釈もすれば愛想笑いもするわけです。
・・・もう死にたい。
 だから、「まっ、良いじゃないですか」的折衷案を採択し、
「僕はここにいる」−「もう死にたい」=「社会不適合者」
つまり、100歩譲って「1−(1には満たない微妙な心境)」≒「1」
ということになりました。
 これは、世界中の文系人の定義となっていますので、容易に否定しないでください。全面戦争
です。アスピリンを下さい。

| mogu | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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