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「幻の砦」第28話
「・・・・えぇぇーー!?東1局じゃなかったの!?」

バブルス君が驚愕するも、マッコイは空っぽの点棒箱を逆さまに振りながら、軽く涙していた。

 マッコイがハコったので3人は渋々点数計算を始め、13両をボブ・サンに支払った。

「hahaha、毎度! さて、拙者も再度YEAH!!yasuを倒すべく、貴殿らに同行するでござぁーる。」

こうして4人は江戸城前へ移動した。

表札には『説く側』の文字。

「ここデース。」
ボブ・サンは言った。

ピンポォ〜〜〜ン♪
モリシは城門に設置されたボタンを押してみた。すると、

「誰なり?」

どこからか声がした。
「!?」(4人)

そして城門が開き、一人の召使い風の男が出てきた。
「何用かな?」

モリシがYEAH!!yasuへの面会を求めようとした刹那、一陣の風と共に黒い影がモリシの後ろから飛び出し、瞬時にこの召使い風の男をボコボコにした。

「マッ、マッコイ殿!?」
ボブ・サンは加勢した。

「しからば。」
モリシも加勢した。

「ウ、ウキー(なんでお前ぇーはいつも! ヌッ!!)」
バブルス君は射精した。

ボコボコボコボコ。。。

「ふぅ、嫌んなっちゃう」
そう言うとマッコイは流し目で遠くの空を眺めた。


「何はともあれ、城門が開いたでござぁーる。さっさと入ろうではござらんか」ボブ・サンはいつのまにかリーダー的ポジションに立っていた。

「(こやつは〜〜!!)」
バブルス君は密かに怒りを殺意を抱いた。


4人のパーティーは長い廊下を一列に進んだ。先頭からボブ・サン、バブルス君、モリシ、マッコイ。

「ピピ〜ピ〜♪」
ボブ・サンは何故か心地よい気分になり口笛を吹いた。

「(こやつは〜〜!!)」
バブルス君はいつのまにか自分が戦士のポジションに配置されている事に心の中で憤慨した。

「(なんか・・・嫌だな。。。)」
モリシは「自分は僧侶なんかではないっ!」と思ったが、もうボブ・サンに襲われるのはご勘弁!と思い、口にするのを止めた。

                                              (続く)
| mogu | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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