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「幻の砦」第29話
「(・・・・・)」

マッコイは自分のポジションから"防御力が低い"モノ扱いを受けていることに気落ちしたが、それを認めた。

廊下を暫く進むと、向こうからコソコソとした3人の男がやって来た。

「邪魔するでござる♪」

「ウキー(身包み剥ぐぞ、コラ!)」

「しからば。」

「・・・・・・・・」

 しかし3人の男はコソコソと白目を剥いたまま、返事もせずに通り過ぎていった。

 階段を上り、滑り台をスベり、はしごを上り、吊り橋を渡り、落とし穴を落ち、動く床を滑り4人はついにYEAH!!yasuがいる部屋の前に辿り着いた。

「いよいよ、この襖の向こうにYEAH!!yasuがいるでござる。 全員覚悟はよいでござるか!」
ボブ・サンはリーダーシップを遺憾なく発揮し、メンバーに激を飛ばした。

「ウキー(こやつはぁ〜〜)」
バブルス君はストレスから胃液が逆流した。

「では!参る!!」

バンッ!!!

 ボブ・サンは全力で襖を開けた。それと同時に4人は部屋の中に飛び込んだ。


「覚悟ぉぉ!!」(3人(マッコイ抜き))

・・・・・・・・!?

「・・・あれ!?」

「ウキー(居ないじゃん)」

「見えない!見えないよぅぅ。」

「・・・・」

 部屋の中には誰も居なかった。

すると執事のようなヤツが現れた。

「!? ひぇ〜〜 また殿達がいなくなってるでござるぅー」

「どうゆうこと?」
モリシは執事に聞いた。

「うぅ・・殿達は城下町で女子遊びするのがすこぶる好きで、よく城を抜け出すのでござる。お主ら、殿達を見かけなんだか?」

「あっ すれ違ったかも・・?」モリシはボブ・サンをチラリと見た。

「ボブ・サン!お前YEAH!!yasuの顔知ってたんだろーが!!」
バブルス君はここぞとばかりにブチ切れた。

「・・・・」マッコイは終始無言。

「め、、、めんぼくなぁーい ミ☆(自爆)」
ボブ・サンは木っ端微塵に砕け散った。

「くっ・・・臭っさーいぃぃ」(2人と執事)

「先刻廊下ですれ違ったヤツらでござろう!」

「ウキー(後を追わねば!)」

「・・・・」

3人は慌てて部屋を飛び出そうとした。その時、
                                              (続く)
| mogu | 10:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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