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「幻の砦」第35話
「さて、みなさん準備はよろしいでしょうか?無事乙姫を救出して『ぬっぽり!!』したいかー?」

「Oh−−−!!」

「乙姫の『泡泡快楽天国』を味わってみたいかー?」

「Oh−−−!!!」

「では、そろそろ救出作戦を敢行して頂きたいと思いますっ!ここでひとつ注意事項ですが、ヤコっぺ。御一行様は10日以内に乙姫様を救出して下さい。10日を過ぎても救出できなかった場合は、強制的に竜宮城から退城して頂きますので、ご了承ください。」

一同は『ヤコっぺ。御一行様』呼ばわりされたことに内心『ムッ』としたが、やはりはやる気持ちは抑えきれなかった。

「とっ、とり合えず行こうでござるっ!」
バブルス君はまたも先陣を切った。

程なく進むと巨大な看板が現れた。

「地図でござる。」
コンスタンチンは見れば分かることを口にした。

「むぅ、以前はこんなものなかったでござる。」
ヤコっぺ。のさり気ない『自分は常連なんだぞ』的な発言にまたも『ムッ』っとする一同ではあったが、股間が興奮状態であったため、モメゴトは止めにした。

「ひっ広ぇーーー!!」
モリシは驚いた。

「これは10日間で廻れるでござろうか?」
ボブ・サンは不安を隠せなかった。

「まっ、ここで不安を感じていてもしょうがあるまい。先へ進もうではござらんか」またしても余裕の発言をしたヤコっぺ。と他の5人の間には確実に溝が生じていた。

「(こいつだけは助けてやらん)」
5人の友情値は高まった。



【1日目】
暫く進むと『←竜宮城スグそこ』という看板を見つけた。

「やっと入口でござるな」ボブ・サンは言った。
城門に辿り着いた一行は、ばったりと別グループと遭遇した。
身構えるヤコっぺ。。

「どうもー♪」
モリシが言った瞬間、これまで平穏なムードのBGMが突如慌しいものに変わった。

「これは・・?」
ボブ・サンとコンスタンチンはキョロキョロした。

「戦闘は始まっているのだぞー!!」
ヤコっぺ。の檄が飛ぶ。

その時、出会った男が襲い掛かってきた。

「に、逃げるっ!」
久々に喋ったマッコイは逃げる道を選択したが、いとも簡単に回り込まれた。

「はわゎゎ・・・」
すでに空高く舞い上がったヤコっぺ。は金色の鉈を振り下ろしながら敵に襲い掛かっていた。

!?
するとバブルス君は気付いた。
「ご!ご主人様!!」
                             
                              (続く)
| mogu | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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